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なんかもやもやしているお馬さんのブログです。 ホラーとミステリーとパズルゲームと電気の明かりを好む蛾みたいな性質のヤカラが書いているので、兎に角ダークです。 うへへへへへへへへへへへ。
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Library of Ruinaの愛の町をいかにしてGamygynはクリアしたか(ぁ
switch版発売してまあまあ立ちますが愛の町の攻略です(
 
その、「愛の町」はストーリーのエグさ、胸糞悪さからトラウマステージとしてファンの間では知られているのですが、それだけでなく、難易度も相当に高く、中盤の山場と言われるほど。
敵グラフィックの異形さ+ストーリーの暗さ、胸糞悪さ、救いのなさ+難易度でトラウマ三重奏であり、テーマ曲のFrom a Place of Loveを聴いただけで暗い気持ちになる人が居るとか居ないとか。
 
LoR前半にあるような平凡な二連戦、ではなくどちらもちょっとしたギミックがあり、そのギミックをどう対策するかで難易度が変わる。
 
舞台1で出てくるのは「愛の町の住人」なる方々が4体。人体のパーツ、特に頭部が入ったべちゃべちゃしたものという異形なデザインである。
こいつ等は各々仕掛けてくる攻撃属性が決まっていて、尚且つ得意な属性に対しては*0.25倍ダメージという耐性を持っている。おまけに体力もそこそこ高い。
なのでパーティの攻撃属性が偏っているとその時点で戦いが長引き、味方の弱点が偏っていると混乱が頻発してしまう。
さらにこの人体スライム共(ぁ)は攻撃ページが高火力であり、さらに特定条件の下では火力が上がる。脳筋アンデッド集団である(
 
・突撃
なんだよ「マッチ敗北時、次のダイスの威力+6」って。3ダイスあるうちの最初のダイスに勝利してしまうと次の攻撃が最低でも8になり痛くなる。
序盤ならそのまま喰らっても問題ないが戦いが長引くようなら避けたい。まじで。
防御ダイスで上手くいなしていくと良いです。
・襲撃
「一方攻撃なら威力+10」書いてあることはとんでもないが要はマッチすればいいわけで。それでも結構目の大きいダイスで来るけど。
 
そういうわけでマッチをしたりしなかったりダイスの出目を管理したりというのをしっかりやらねばいけません。
そんなの大変ですぅ。っていう方はこうすると良いです。ワタシもそうしました(
 
・タマキビルド*4
終止符事務所で手に入るタマキのページに速度やミャオミャオ~などのパッシブを付けて遠距離攻撃ページをてんこ盛りにしたものを4つ作ります。
ダイス数が多い「発射」「無差別射撃」は3積みしましょう。空いたスペースは攻撃ダイスが2つあるものを詰め込みましょう(
これで一方攻撃をさければ簡単に勝てます(ぁ)
銃撃は貫通だけでなく打撃もあるので貫通耐性持ちでも押し切れます。
ていうかこの編成、その後のシ事務所も突破できたんですが。強すぎる・ω・;
 
さて舞台2
背景に愛の町の風景(血まみれの死体とか臓器が飾られた電車内?)になり、BGMがFrom a Place of Loveに変わり、真打トマリー出現……。ついでにトリマキー(激寒ギャグ)の「愛の町の住人」が3つ。
ここで注意なのは愛の町の住人を始末した状態で敗走してしまうとこちらの2舞台目では、愛の町の住人がHP50%で復活するという事。できれば1舞台中に仕留めたいのである。
が、流石山場、トマリーはHP300と超タフ。純体力は斬撃と打撃が弱点ではあるが混乱の方は全部耐性であり、割と動きを止めるのが難しい。
しかも基本的に使ってくるページも強力。出目が7とかが当たり前なのに特殊効果でさらに出目がプラスされる。なんか味方のパワー+3とかする。
あと4幕目のページとかおかしい(パワー+5、2-7の出目が2発)上に、4幕目でトマリーを混乱させられないと「さんかくがいいな!」というなんか意味わからん出目の攻撃をしてくる。全部最大値引いたら数値だけで39とかなってるんですけど・ω・;
と、脳筋に脳筋バフを重ねてくる超脳筋のバケモノである。子守唄みたいな優しい曲調の歌をバックに戦う相手じゃない。SAN値直葬ステージである。
HPを削っていくと「さいごの愛」なるものが発動し、トマリーのトミー部分が爆発四散します。リア充が爆発しました。
このリア充爆発形態になるとトマリーの火力+2、忍耐+1、混乱しなくなる。後、「愛の鞭」とか言う8~20ってダイスでぶん殴ってくる(
メアリー部分がかなしい顔してますが図書館の接待は無情です。叩き潰しましょう。そうしないと叩き潰されます(
 
蘇生ギミックがあるとはいえまずは周りのザコをねじ伏せ、そのままトマリーに一斉射撃をするのが良い、と思っていた時期がありました。
やってみると、前半、中盤、リア充爆発後何れも数値の高い回避、防御ダイスがあったせいか刺しきれず、あと少しで全員が弾切れを起こすという事態に。
リセットするのももったいないし、こちらはもう1舞台あるのでサンドバッグ状態にしていたら「苦痛の怒り」というページの自傷効果で倒れてくれました。が、こちらも全滅。相討ちながらも勝利!


再戦。
前座はタマキビルドでさらりと勝てるのでサクッと撃破。
真打トマリーとその他の皆さんの前の編成で以下に切り替える。
 
階層:歴史の階→デメリットが大きいが「捕食」って幻想体ページが強いから採用。でも多分どこでもいい。
マルクト:オルガのページ(速度、マージン、最善の選択):待て!*3、ギャンブラー*3、思い切った判断*3
所謂「判断オルガ」。安定して効果力が出せる、有名なセット。
司書1:ハナフダのページ(速度、手品、抜き取り、深呼吸、こんなときこそ!、最善の選択、電気ショック):肩慣らし*2、裏路地の掟、落ち着いて*2、手札混ぜ、思い切った判断*3
「判断ハナフダ」。フリー招待で来る定事務所のボス、ハナフダのページを使った構築。wikiに載ってた(
オルガほどじゃないが安定感があり強い。
司書2、司書3:7級フィクサーのページ3(7級フィクサーの貫通術、速度、休憩):肩慣らし*2、思い切った判断*3、くどい!、乱闘*3
ギョンミのページは弱点があったので弱点のない7級フィクサーのページ3を用いた「乱闘ギョンミ」。wikiに載ってたのをいじった(
乱闘を使ってデメリットのあるカードを踏み倒しながら連発していく豪快な構築。
 
まずはとりあえずザコ処理。ここでもたもたすると「しかく」とか「さんかく」が飛んでくるのだけれど致し方ない(本当はダメだけど勝てれば良いのだよ)
ザコを一掃してからトマリーを総攻撃し、早々にリア充爆発形態へ。これは完全に行けるやつ。と思ったらそこから「愛の鞭」という8-20のクレイジーなダイスを連発され、あれよあれよと2名退場。なんでやねん。
残り二名も結構ピンチながらとりあえず「捕食」を使い、一人切り捨ててもう一人に全てを賭ける。と、何とか残り1名(+もう一舞台)で勝利!
もう二度とやるかこんなステージ、と、ストーリーとは別ベクトルのトラウマを植え付けられるワタシであった。
 
因みに愛の町の住人は最早人間じゃないので本は出ず、トマリーの本はあるもののバトルページが2種のみ。しかもどちらも癖が強い。
あんまり周回する意味ないかな。と、思っていたらそのうちの一つ「幽かな記憶」があまりにもユジンのページと好相性。もしかして回す感じかこれ……。
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プロフィール
HN:
Gamygyn
年齢:
34
性別:
男性
誕生日:
1990/09/21
職業:
学生という噂が濃厚。
趣味:
音楽鑑賞、読書、執筆、音ゲー
自己紹介:
ホラーな人っていう噂です。
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