なんかもやもやしているお馬さんのブログです。
ホラーとミステリーとパズルゲームと電気の明かりを好む蛾みたいな性質のヤカラが書いているので、兎に角ダークです。
うへへへへへへへへへへへ。
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ほむむ。例によってロック編ー。
Sleepless Mantis/a crowd of rebellion
リベリオンの新作より一曲。過去作に比べて力強くなったグロウルとハイトーンのツインボーカルが絶妙に掛け合う一曲。
彼らの曲にしては珍しく明るい一曲。グロウルのところは重たく、ハイトーンのところは軽快で明るくというギャップが面白い。
後、この曲ではかなりシンセっぽい音が多くてメタルコア要素が強い。
過去二つに比べて器用になったイメージ。でも彼らの個性はしっかり保っている。
そしてパワードラムが相変わらず好き。
MuSiQ/Central 2nd Sick
私待望のC2Sの新作より一曲。ベガスっぽいとさんざん言われるけれど(
メタルコア、エレクトロ・スクリーモにピアノも放り込む。ドラムもなんかでしゃばる。そして相変わらずザクザクとした感じ。単音を寄せ集めているような特徴的な音使いが好きですねぇ。
ただとりあえずメタルコアやスクリーモやるだけでなく、入れられる音は何でも入れて、出せるスタイルは何でも出して、とにかく混ぜまくったって感じの一曲。それでも聴ける。
変わりたいと、強く望め。それ以外は、いらない。/The ROOTLESS
そして正統派ロック。DOESといいROOTLESSといい、普通にいいロックなのに近い人たちは皆知らないんだもんなー。
ワンピースのOPを飾ったOne Dayの方が有名ですが、某CMを飾ったこちらの方が私は好き(笑)
単純にノレるのはもちろん、イントロからつかんでくる感じが私は非常に好み。そしてギターソロ。
こういうの好きです。うん。
どうでもいいけれどジャケットが人修羅に見える。至高の魔弾!
Scream & Shout/KNOCK OUT MONKEY
ずっと前から好きだったけれど、コナンのテーマにこれじゃないれど採用記念っ。
かなりオルタナティブでハードにキメられている一曲。このバンドのボーカルの声質好きだ。
このグロウルに踏み込みかかってるシャウトがたまらない。それだけでなくパワフルなドラム、ギター、ベース。
ノクモンの中でもこれはとにかく力強い一曲。メタル好きにもおすすめ。こういうハードヒットなロックが日本のロックを引っ張る時代が来てほしいよね。
どうでもいいけれど、自分の周りにはノクモンとロットンとルートレスとドーズを知っている人が少ない。ついにカタカナになる。
Devil/COCOBAT
カミソリボードやバルコニーダイブなど、自身すら壊しかねないクレイジーなファイトスタイルで知られるプロレスラー、葛西純先生の入場曲。
正統派メタルにグロウルっぽいシャウト。そして、謎すぎる歌詞。
まさに荒ぶる悪魔。ギターソロもなかなか好き。
なんか、こういう野蛮なメタルって少ない。オサレメタルも聴くけれどっ。
A Day To Re:member/NOCTURNAL BLOODLUST
新進気鋭のV系メタルバンド、NOCTURNAL BLOODLUSTの一曲。
V系ってなんか見た目派手だけど曲普通だよね。って思っていたけれど、lynch.とこのバンドがそれをどこかに吹き飛ばした。この曲はV系っぽい艶やかなボーカルやギターも入れつつ、グロウル、スクリーチ、ガテラルなどなどのデスメタ特有の歌い方も強か。
メタルコア、デスコアは曲風が様々に変わるのが多いのですけれど、この曲もしかり。ただ、この曲に関してはとにかくいろいろ変わりまくってそれがさらに好き。デステクノっぽいノイズ音からデスメタに切り替わったりととにかく混沌。
しかし、このバンドは生で見てみたい。バリバリV系のルックスからまさかのピッグスクイールを聴きたい。
The Escape/The Agonist
カナダの女性ボーカルが率いるメタルバンド、The Agonistの一曲。
前ボーカルのアリッサ・ホワイト=グラズがアーチ・エネミーに移籍するという事態も起こりつつ、でもこの曲はアリッサがボーカルだったはず。
アリッサの焼けつくようなグロウルが特徴的。クリーントーンとのギャップがたまりませんっ。
後は疾走感。洋楽特有のギターソロ。美味しいっ。
女性ボーカルでグロウルやガテラルを使うバンドをたまに聴くけれど、クリーンと使い分ける人ってあまりいないのね・ω・
それこそマジムンの前のボーカルのUとか位で・ω・ほむむ。
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